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ありとあらゆる映画ニュース&映画情報、ありとあらゆる映画サイト&映画ブログにリンク!鹿児島から発信!

さあ、世界一オカシな工場見学へ!

ロアルド・ダールの世界的ロングセラーである児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演『夢のチョコレート工場』に続いて2度目の映画化!

これが4度目のコンビ作! ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演で送る極上のファンタジー!

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場 (公式)
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/
2005年/アメリカ・イギリス/ワーナー/115分
原題 : CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
監督 : ティム・バートン
出演 : ジョニー・デップヘレナ・ボナム=カーター

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【初公開年月】 2005年09月10日~

【上映スケジュール】
■ティ・ジョイ (鹿児島ミッテ10)
http://www.t-joy.net/index.html#gekijyo
■MovieWalker (鹿児島ミッテ10)
http://www.walkerplus.com/kyushu/latestmovie/6MNGE001.html
■南日本新聞
http://373news.com/03kikaku/cinema/info.htm

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俺の人生はまだロングボードの上に乗っている!

全編にわたってThe Beach Boysサウンドが流れる中、種子島を舞台に、定年を迎えた中年男(大杉漣)の新たな出発をさわやかに描く。『星砂の島、私の島~アイランド・ドリーミン~』に続く、「南の島」3部作第2弾!

鹿児島県奄美大島出身で、世界中で活躍するプロサーファー・森哲太さんが俳優として友情出演!

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ライフ・オン・ザ・ロングボード (公式)
http://www.ntve.co.jp/lotl/lotl-top.htm
2005年/日本/オフィスキタ/102分
原題 : LIFE ON THE LONGBOARD
監督 : 喜多一郎
出演 : 大杉漣大多月乃小栗旬

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【初公開年月】 2005年09月10日~30日

【上映スケジュール】
■MovieWalker
http://www.walkerplus.com/kyushu/latestmovie/2MDDF001.html
■南日本新聞
http://373news.com/03kikaku/cinema/info.htm

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夢を歌う。
夢に恋する。
そして、二人は夢を奏でていく。

矢沢あいさん原作の超人気コミックを夢の映画化!
偶然同じ電車で上京してきた対照的な性格の20歳の女の子「ナナ」と「奈々」の恋と友情を瑞々しく描く。

NANA

NANA (公式)
http://www.nana-movie.com/
2005年/日本/東宝/114分
監督 : 大谷健太郎
出演 : 宮崎あおい中島美嘉

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【関連ニュース】
■『NANA』 ( Pick Up News by KagoCinema )
http://kagocinema.blog22.fc2.com/blog-entry-45.html

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■asahi.com 映画動員が21年ぶりに1億7千万人突破
http://www.asahi.com/culture/update/0905/015.html

2年ほど前まで、鹿児島では、県内随一の繁華街・天文館に4館劇場が存在していました(成人向け映画館除く)。

観客はほとんど一桁台でしたよ。

観たのが平日であるとかいろいろ理由はあるにせよ、覚えているのではティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』、私を含め観客数5名でした。

そして1年ほど前、天文館にほど近い場所に、「アミュプラザ鹿児島」という、屋上に観覧車がそびえ立つ駅ビルができました。

そこにシネコンが入ったんですね。

確かに、天文館の劇場に比べると観客は多いような気がします。
少なくとも観客数が一桁台ということはない。

こうして劇場で映画を観る人が増え、また映画に活気が戻ってくるのはいいんですけど、天文館での「映画館独り占め状態」も気分良かったですねぇw

やっぱり映画ファンの夢、ホームシアターはいつか実現させたいと思うわけです。

プラズマテレビとかも欲しいなぁ。
誰か買ってくれないかなぁw


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現在NHK BSでは「成瀬映画特集」を放映中ですね。

台風の影響で停電に見舞われ、今日放映の『妻よ薔薇のやうに』は録画し損ねましたが、明日からは放映される作品すべてを録画しようと思います。

日本映画史上を代表する巨人といえば、黒澤明小津安二郎溝口健二でしょうが、生誕100周年を迎えた成瀬巳喜男もまたこの3人と並ぶ巨匠中の巨匠。

高校生や大学生の頃は、とにかく「凄い」と言われているのだから見ておかねばと思い熱心に追っていた監督の1人でしたが、それなりの年齢になったいま見直してみるとまた違うのでしょう。

そしてまた、もっともっと年齢を経てから見ると、さらに味わい深い映画になるのだと思います。
まだまだ私には高級すぎる…。

と言いつつも、久々に小津溝口を見直したくなってきました。
録画ビデオを引っ張り出してきて、恐る恐る見直してみるか。

カビはえてないだろーなw

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台風14号、タチ悪かった…。

土砂が崩れ落ちる不安もなく、川が氾濫しても無問題な場所に住んでますが、強風には毎回ヤラレてしまう…。今回はとうとうカーポートのアクリル版2枚持っていかれました。停電は毎度のことだし。

嵐に焦点を絞った天災映画って存在するのかわかりませんが、お隣の宮崎では50mの竜巻が発生したそうで。

竜巻といえば『ツイスター』ですか。

竜巻の脅威、というよりは、竜巻を追う人々の執念を描いた映画だと思いますが、どうあれ、観た印象は「う~ん」。当時いくつかのアメリカ映画に抱いていた感覚を『ツイスター』でも体感した記憶があります。

いくつかのアメリカ映画に抱いていた「?」。
それが「!」に変わったのが『ロスト・イン・アメリカ』という映画本です。

コッポラルーカススコセッシなら、決して画面奧の牛をクルクル宙に舞わせて画面の手前に落とすようなことをしない

というような、この樋口泰人さんの序文にはたと膝を打ったのでした。

こうして私の目を見開かせてくれる批評家や評論家やそうではない様々な皆様には感謝してもしきれません。

また映画や世界が面白くなりますもの。
やっぱり映画は語り語られてなんぼです。

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鹿児島は明日台風14号が上陸。
夜はどこにも出かけられませんねぇ。

中学生のときだったか、台風の中、一度誰もいない夜の商店街を漂流してみたことがありましたが(←バカ)、あれは『台風クラブ』を見た後だったか前だったか。

台風クラブ』は、台風が接近してくる学校に取り残された中学生たちの、言いようのない感情の高ぶりを描いた映画ですが、あの鬱屈感、そしてキラキラ感、今でも強烈に残っています。

台風の季節には、今でも時々、相米慎二監督の『台風クラブ』を思い出し、外に飛び出してみたくなるのですが、さすがに私もいい年です。
慎んでおきましょうw

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今日、「映像に合わせチョコの香り 映画館に「放香」システム」という記事を読みました。

■asahi.com:映像に合わせチョコの香り 映画館に「放香」システム
http://www.asahi.com/culture/update/0903/002.html

『チャーリーとチョコレート工場』の一部の上映館で、映像に合わせてチョコレートの香りを放つ演出をするそうで。

チョコレート大好物の私にはたまらないですねぇ。
鹿児島ではやってくれないでしょうけど。

『チャーリーとチョコレート工場』はロアルド・ダール原作ですか。
学生のとき一冊だけ読んだことあるなあ。『あなたに似た人』。

フォー・ルームス』のタランティーノ編“ヒッチコック劇場の「リオから来た男」”はロアルド・ダールの「南から来た男」が原作でしたね。

そうそう、今日は『チャーリーとチョコレート工場』の前売り券を近所のコンビニでゲッツ。先日劇場でなぜか売ってなかったんですよねぇ。

やっぱり500円の差はでかいですから。
前売り生活ですよ。

■チャーリーとチョコレート工場(公式)
http://charlie-chocolate.warnerbros.jp/


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フ、フツーだ…。

見終わった後、塩田明彦の『黄泉がえり』とはちょっと違う気もするけどほどよく似た感想(←なんだそれ)を持ってしまった。

大作とか全国ロードショー映画を撮るって何かあるのでしょうか。
黒沢清は『回路』みたいなへんてこりんな映画を東宝配給で撮ったじゃないですか。

阪本順治にはやっぱり『トカレフ』以降の映画を撮ってもらいたいという自分がいるわけで…。

気にかかっている点がひとつ。
テロリストのジョンヒ。
彼女は如月に対してどのような感情を抱いていたのでしょうか。

水中で如月と死闘を演じるシーン。
あれはラブ・シーンじゃないんですか。
映画ではさっぱり事情がわからないんですけど。

それともアレですか、『黄泉がえり』におけるRUIの歌唱シーンみたいなもので、単に大人の事情でしかないのでしょうか。
ラブ・シーンも入れとかないとみたいな。

う~む。原作読めばわかるんだろうか。

■goo 亡国のイージス(公式)
http://aegis.goo.ne.jp/
■亡国のイージス(HERALD ONLINE)
http://www.herald.co.jp/official/aegis/index.shtml
■nobodymag
http://www.nobodymag.com/journal/archives/2005/0803_1546.php
■粉川哲夫の「シネマノート」
http://cinema.translocal.jp/2005-05.html#2005-05-24_2

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これは無茶苦茶面白い!

映画猛者の皆さんからすれば、ヒッチコック(『』だよな~)とかマイケル・パウエルの『血を吸うカメラ』に言及するでしょうし(トライポッド=三脚)、シネフィルとは言えない私のような映画ファンでも語りどころ満載の映画。

単純に「面白い!」と思えた映画はイーストウッドブラッド・ワーク』以来かな(そんなに多く映画見てないけど)。

でも、スピルバーグをただのエンターテインメントの巨匠と思って作品を見る人には不評を買いそうな気もするし、あのオチに納得しない人も多そう。

1953年のジョージ・パル版『宇宙戦争』も観てたので、私自身は結末に拍子抜けすることもなかったですし、「これ、傑作だって!」と半分冗談半分本気で知人に薦めまくりました。

全体の印象は、ホラー映画好きですし、平気で怖い映画も見られるクチですが、「これ、ホラー映画だろ!」。

人類は偶然によってしか救われないなんて、911以後だからこそ恐ろしいし、絶望です。

■宇宙戦争(公式)
http://www.uchu-sensou.jp/
■nobodymag(梅本洋一)
http://www.nobodymag.com/journal/archives/2005/0902_0907.php
■粉川哲夫の「シネマノート」
http://cinema.translocal.jp/2005-06.html#2005-06-13_1
■テアトル・オブリーク
http://www16.ocn.ne.jp/~oblique/texts/JinshiFUJII/waroftheworlds.htm
■Contre Champ
http://d.hatena.ne.jp/hj3s-kzu/20050705
■m@stervision
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/archive2005a.html#uchuu

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イーストウッドは、映画猛者の皆さんの間では、既に「敬して語らず」の域にまで達している映画人なのだろうと想像します。
素晴らしいのは分かり切っているのであまりあれこれ語るな、と。
普通の映画好きの私もそれに倣おうと思います。

昨年のマイベストは正月早々観て凹んだ『ミスティック・リバー』でしたけど、今年は『ミリオンダラー・ベイビー』で凹んでガチ。まともな社会人だったらとにかく見ろ、とまで言いたいですね。

黒沢清曰く、「~見たものは誰も驚き、感動し、そして打ちひしがれるだろう」

どこがいいのかわからないという人ももちろんいるんでしょうけど、いいじゃないですか、長い人生、133分ぐらい無駄にしたって。

■ミリオンダラー・ベイビー(公式)
http://www.md-baby.jp/
■eiga.com[新作映画評](樋口泰人)
http://www.eiga.com/review/milliondollarbaby.shtml
■nobodymag
http://www.nobodymag.com/journal/archives/2005/0606_1529.php
■粉川哲夫の「シネマノート」
http://cinema.translocal.jp/2005-04.html#2005-04-11
■ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050215
■テアトル・オブリーク
http://www16.ocn.ne.jp/~oblique/texts/JinshiFUJII/milliondollar.htm
■macska dot org
http://macska.org/index.php?p=74

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