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ライムライト コレクターズ・エディションライムライト コレクターズ・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-03-21
価格:¥4,935(税込)
オススメ度:★★★★


チャップリンの自伝的作品 2006-03-20
これまでの社会風刺をコメディにしたチャップリンではなく、愛、夢、希望、そして死…人間として生きていく上での大切なものを表現した一本。チャップリンの台詞には彼の人生経験から搾り出されたエッセンスが聞き取れ、人々に笑いを与えた裏で彼がいかに波乱万丈の人生を送ってきたかが判る。

ここまで感情を素直に表現した映画を今まで観たことがない。感情移入というよりも、感情が入り込んでくるような感じがした。

チャプリンとキートン 2006-03-12
確かに説教くさい。チャプリンの映画は大概そういう傾向がありますけれど、そのなかでもこれが筆頭でしょうか。しかし、キートンとの共演シーンはさすがに見ごたえがあります。忘れられていた存在であるキートンをひっぱりだしてくれただけでもチャプリンに感謝。キートンも「たとえノーギャラでも出演したろう」と言っていたという記憶があります。

なぜ、自分を生きようとしない? 2005-06-25
この映画で驚かされるのはバレリーナをひっぱたく勢い。ぎょっとするほど激しい。

しかしあの愛憎あいまった一発がどれだけ優しいか、どれだけ本気をぶつけてきているか、
彼女と同時に観ている私達も悟る。

喜劇王であり無声映画の王様だったチャップリンが、全盛期、身体だけで表現していたものを
時代が変わって台詞を使っている。

説明的すぎる、説教くさいと「過剰」を感じるのは当然。

数ある作品のなかで、唯一死ぬ役を演じているチャップリン。哀愁がただようが、ハッピーエンドといえる作品。

「自分を生きなさい」「正面を見て進みなさい」

伝わるメッセージはどれも優しい。

天才的喜劇王 2005-04-08
時代が変わったため、いやむしろ、自分自身が変わってしまったため、第一線から退かざるを得なくなったチャップリン演じる老喜劇役者が、自信を喪失したバレエ・ダンサーを励ましながらも、自身も喜劇役者として最期に一花咲かせようとする。喜劇王であり哲学者でもあるチャップリン自身の人生を反映するような映画。

さすがに20世紀を代表する喜劇王、そのセンスは天才的で、未だ十分通用すると思う。晩年の作品だけあって、少々説教臭い面もあるが、非常に重要な言葉を多く遺している。

大好き!チャップリンの生の美学! 2005-02-17
チャップリン。赤狩り旋風でアメリカを追放され、イギリスでとった映画。昔の大喜劇役者がロンドンで骨折したバレリーナを助けた。彼女をスターにさせることに成功。

かれは、彼女の幸せを願って大道芸人の世界に。チャンス到来。彼のための舞台を彼女はつくった。かれは演じる。サクラを用意して拍手喝采。アンコール。無理した演技でかれは死ね。老チャップリンの生の美学を描いた作品。涙は出ないが、かれの演じる舞台芸はみることができる。喜劇役者に「愛している」「結婚しましょう」というバレリーナは美しく可憐である。

【その他チャップリン関連】


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この記事は2006/7/22に作成しました。

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