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ニューヨークの王様 コレクターズ・エディションニューヨークの王様 コレクターズ・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-03-21
価格:¥4,935(税込)
オススメ度:★★★


アメリカへの「モダン・タイムス」 2005-12-17
モダンタイムス以降の作品は彼の映画人生そのものだった。

「キッド」、「街の灯り」、「黄金狂時代」において笑いにあふれんばかりの愛を込めていたチャップリン。

だがいつしか「独裁者」でヒトラーへの怒りを爆発させ、「殺人狂時代」では殺人を通して戦争を皮肉り、そして「ライムライト」において自らの老いを映し死を演じることによって、自らの映画人生を完結したかのように見えた。

「ライムライト」でチャップリンが引退していれば、彼の映画人生はなんと見事で美しかったことだろう。

だがやはり彼は生粋の映画人だったのだ。

「ライムライト」後、アメリカを追放されたことへのしっぺ返しと見ることもできるが、むしろアメリカという自由の国が自由を失ってしまっていることを訴えたかったのではないか。

もう画面にはかつてのチャップリンはいない。髪は白く光りあのステッキもない。それでも彼が皮肉を込めて再び喜劇を演じる姿は痛ましくもあり力強くもある。

【その他チャップリン関連】


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この記事は2006/7/22に作成しました。

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